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使命と魂のリミット

使命と魂のリミット   東野圭吾

使命と魂のリミット (角川文庫)



あらすじ
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ...。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?
大病院を前代未聞の危機が襲う。

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医療ミスについての主人公のモヤモヤが伝わってきてこっちまでモヤモヤと読み進めていたんですが、手術シーンからラストまで感動し、スッキリと晴れました。

ダイイング・アイ

ダイイング・アイ  東野圭吾

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)



あらすじ
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める...。


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ホラー小説のようなちょっと怖い感じの作品でした。冒頭の交通事故の描写から生々しく怖いです。
ホラーが苦手な私はあまり得意な作品ではないなぁと感じました。
読み終えてだいぶたちますが、いまだに本棚のダイイング・アイの背表紙を見るだけでゾクっとします。

オチも後味が良い感じとはいえないのですが、怖いモノ嫌いな私でも読み始めると止まらないというサクサク読める作品です

霊だとか怨念だとか、そういうの好きな方是非オススメです

白夜行

白夜行  東野圭吾

白夜行 (集英社文庫)



あらすじ
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年...。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。
心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。


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こちら映像にもなっております

白夜行 [DVD]



白夜行 完全版 DVD-BOX



読んでいてちょっと怖くなりました…そして映像をみて更に怖っ!
かなりダークな作品です。長編ですし重さ倍増。
厚さになかなか手がでませんが、ガっつり系がお好きな方にオススメです。


幻夜

白銀ジャック

白銀ジャック   東野圭吾

白銀ジャック (実業之日本社文庫)



あらすじ
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。

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ゲレンデの下に爆弾が埋まっている―― 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる―。

しのぶセンセにサヨナラ

しのぶセンセにサヨナラ   東野圭吾

新装版 しのぶセンセにサヨナラ (講談社文庫)



あらすじ
休職中の教師、竹内しのぶ。秘書としてスカウトされた会社で社員の死亡事故が発生。自殺にしては不自然だが、他殺としたら密室殺人。かつての教え子たちと再び探偵ごっこを繰り広げるしのぶは、社員たちの不審な行動に目をつける。この会社には重大な秘密が隠されている!
浪花少年探偵団シリーズ第二弾。

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・しのぶセンセは勉強中
・しのぶセンセは暴走族
・しのぶセンセの上京
・しのぶセンセは入院中
・しのぶセンセの引っ越し
・しのぶセンセの復活


新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)



浪花少年探偵団からの第二弾。しのぶセンセのキャラがとても好きです。
はっきりとした物言いと、積極的な行動力、読んでいてとてもスカッとする作品でした。
しのぶセンセと教え子たちの短編集だけどつながりのあるお話でした。
Thanks
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