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葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ  歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)



あらすじ

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして------。

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この作品は第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリー大賞を受賞しているので結構期待して読みました。
オチはかなりビックリしてはじめのほうを読み返してしまいました。
こんなにオチにビックリした作品ははじめてかも!?

とても面白い作品なので、ミステリー小説のオチに最近物足りなさを感じている方にオススメです。

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