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新参者

新参者   東野圭吾

新参者 (講談社文庫)



あらすじ

日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。
「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。


立ちはだかるのは、人情という名の謎。日本橋で発見された女性の絞殺死体。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、この未知の街を歩き回る。

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まるで短編集のようにさまざまな人情が描かれた章が続いていきます

第一章 煎餅屋の娘
第二章 料亭の小僧
第三章 瀬戸物屋の嫁
第四章 時計屋の犬
第五章 洋菓子屋の店員
第六章 翻訳家の友
第七章 清掃屋の社長
第八章 民芸屋の客
第九章 日本橋の刑事


それぞれの章にオチがあり、感動がありました
事件とのつながりもですがこの章のひとつひとつのおわりかたがとても素敵でおもしろかったです
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使命と魂のリミット

使命と魂のリミット   東野圭吾

使命と魂のリミット (角川文庫)



あらすじ
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ...。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?
大病院を前代未聞の危機が襲う。

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医療ミスについての主人公のモヤモヤが伝わってきてこっちまでモヤモヤと読み進めていたんですが、手術シーンからラストまで感動し、スッキリと晴れました。

ダイイング・アイ

ダイイング・アイ  東野圭吾

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)



あらすじ
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める...。


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ホラー小説のようなちょっと怖い感じの作品でした。冒頭の交通事故の描写から生々しく怖いです。
ホラーが苦手な私はあまり得意な作品ではないなぁと感じました。
読み終えてだいぶたちますが、いまだに本棚のダイイング・アイの背表紙を見るだけでゾクっとします。

オチも後味が良い感じとはいえないのですが、怖いモノ嫌いな私でも読み始めると止まらないというサクサク読める作品です

霊だとか怨念だとか、そういうの好きな方是非オススメです

白夜行

白夜行  東野圭吾

白夜行 (集英社文庫)



あらすじ
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年...。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。
心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。


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こちら映像にもなっております

白夜行 [DVD]



白夜行 完全版 DVD-BOX



読んでいてちょっと怖くなりました…そして映像をみて更に怖っ!
かなりダークな作品です。長編ですし重さ倍増。
厚さになかなか手がでませんが、ガっつり系がお好きな方にオススメです。


幻夜

白銀ジャック

白銀ジャック   東野圭吾

白銀ジャック (実業之日本社文庫)



あらすじ
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。

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ゲレンデの下に爆弾が埋まっている―― 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる―。

しのぶセンセにサヨナラ

しのぶセンセにサヨナラ   東野圭吾

新装版 しのぶセンセにサヨナラ (講談社文庫)



あらすじ
休職中の教師、竹内しのぶ。秘書としてスカウトされた会社で社員の死亡事故が発生。自殺にしては不自然だが、他殺としたら密室殺人。かつての教え子たちと再び探偵ごっこを繰り広げるしのぶは、社員たちの不審な行動に目をつける。この会社には重大な秘密が隠されている!
浪花少年探偵団シリーズ第二弾。

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・しのぶセンセは勉強中
・しのぶセンセは暴走族
・しのぶセンセの上京
・しのぶセンセは入院中
・しのぶセンセの引っ越し
・しのぶセンセの復活


新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)



浪花少年探偵団からの第二弾。しのぶセンセのキャラがとても好きです。
はっきりとした物言いと、積極的な行動力、読んでいてとてもスカッとする作品でした。
しのぶセンセと教え子たちの短編集だけどつながりのあるお話でした。

探偵倶楽部

探偵倶楽部  東野圭吾

探偵倶楽部 (角川文庫)



あらすじ
VIP専用の調査機関<探偵倶楽部>が冷静かつ迅速になん事件を解決する、短編集

・偽装の夜
・罠の中
・依頼人の娘
・探偵の使い方
・薔薇とナイフ

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ひとつひとつの話が短くサクサク読めるのに、潜んでいる謎はなるほどと納得してしまいます。
探偵倶楽部の痛快に謎を解くので一話一話読み終えた後スッキリしました


私は部屋にこもって集中しないと本は読めないんですが…
このくらいならカフェや図書館などでも読めそうなのでオススメです

虹を操る少年

虹を操る少年 東野圭吾

虹を操る少年 (講談社文庫)




あらすじ
「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠(みつる)。
彼の「光学」に、感応し集う若者たち。
しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。
新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ。

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光と音楽を演奏するシーンを頭の中で想像して作品の中に入っていく感じ
映像でみてみたい

オチはもう少し先がほしいなと物足りなさを感じはしましたが途中の描写がすごく印象的で心に残りました

最近心がボヤっとしている時に読むのがオススメ!
Thanks
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