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ゲームの名は誘拐

ゲームの名は誘拐  東野圭吾

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)



あらすじ
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。
“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。
携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。
犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。

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狂言誘拐を計画している時はハラハラしながら読み進めていたのですが、途中で何かあるなと感じてました。
まさか、と思いながらも最後には想像を超えた結末がまってました。
サクサクと早く読める作品でした。

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葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ  歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)



あらすじ

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして------。

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この作品は第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリー大賞を受賞しているので結構期待して読みました。
オチはかなりビックリしてはじめのほうを読み返してしまいました。
こんなにオチにビックリした作品ははじめてかも!?

とても面白い作品なので、ミステリー小説のオチに最近物足りなさを感じている方にオススメです。

時生

【時生】    東野圭吾


時生 (講談社文庫)







あらすじ
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との思い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った------。


…………………………………

過去・現在・未来が交差するお話でした。
東野圭吾さんの作品をたくさん読みましたが
この作品はいつもと違う、とても心に残る作品でした。

どうなるのか展開も分かりながら読んでいたのですが
最後の台詞を読んだ時は鳥肌がたっちゃいました

とても面白かったので是非オススメの作品です

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理由

理由   宮部みゆき


ドキュメンタリー手法で現代社会ならではの
悲劇を浮き彫りにする、
宮部みゆきの直木賞受賞作です


内容

事件はなぜ起こったか。
殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が
殺人者であったのか------。
東京荒川区の超高層マンションで凄惨な
殺人事件が起きた。室内には中年男女と
老女の惨殺体。
そして、ベランダから転落した若い男。
ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの
家族ではなかった……。



-------------------------


理由 (新潮文庫)





記者がインタビューをしている形で
物語が進められていく
ちょっと変わった構成の作品でした

オチも早めにわかってしまうという
ミステリーなんですが
新しい感じです

長編なのですが
サクサクと読めちゃう作品です


容疑者Xの献身

容疑者Xの献身   東野圭吾
フジテレビ系でお馴染みのガリレオシリーズです

ガリレオシリーズ初の長編、直木賞受賞作

内容
天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の
石神は、一人娘と暮す隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、
2人を救うために完全犯罪を企てる。
だが皮肉にも、石神のかつての親友である
物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

-----------------

容疑者Xの献身 (文春文庫)






サクサク読めた作品です。
第一印象では、
ミステリーなのに
はじめから犯人が分かってるって
どういうこと?

なにを解決していくの?
と思ってしまいました。

石神が隠していることがまだ
あったなんて…

最後のオチは期待していた以上に
びっくりしてしまい、大満足でした

この作品は映像でもみましたが、
原作に忠実でとても面白かったです
是非まだな人は見てみてください

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]














夜明けの街で

【夜明けの街で】東野圭吾


内容
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。
ところが僕はその台詞を自分に対して
発しなければならなくなる――。
建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と
不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、
渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。
15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、
秋葉はその容疑者とされているのだ。
彼女は真犯人なのか?
渡部の心は揺れ動く。
まもなく事件は時効を迎えようとしていた……。





一気に読みました
真面目だった主人公渡部が
派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋におちる…
2人の仲が急速に縮まる、ドキドキします

しかし秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた

オススメのポイント
犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に墜ち
揺れ動く渡部の心境を
描写しているところです、

そして

まもなく、事件は時効を迎えようとしていた。

緊迫のカウントダウン。衝撃のラストシーン。

夜明けの街で (角川文庫)





日常に刺激がなく
なんとなくモヤモヤしている…

そんなあなたにぴったりな作品です


私は文章が想像を膨らませて好きですが

映像もあります

夜明けの街で 特別版 [DVD]













永遠の0 

【永遠の0】百田尚樹
放送作家でもある百田さんのデビュー作です。

内容
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために。」
そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。
天才だが臆病者。
想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる--。
記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。




おすすめポイント

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。




読みました
私は戦争も零戦のことも知らない世代です
しかしこの作品の中で戦争がどのようなものだったかなど知ることができました

子供の頃に歴史で勉強した内容よりとてもわかりやすく教えてくれます

そして戦争に巻き込まれた人々が
何を考え、何を思っていたか


ぜひ戦争を知らない若者世代の人たちに
読んで頂きたいオススメの作品です


永遠の0 (講談社文庫)












はじめまして

はじめまして。

小説を読むのが楽しくてしょうがない

わたくしです。


本日よりブログをはじめした


よろしくお願いします(^^)
Thanks
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