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カッコウの卵は誰のもの

カッコウの卵は誰のもの  東野圭吾

カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)



あらすじ
親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。

父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。しかし父には娘の出生について、どうしても知られたくない秘密があった…。親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか―。感動の最新長編小説。
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さまよう刃

さまよう刃  東野圭吾

さまよう刃 (角川文庫)



あらすじ
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。

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この作品はDVDでもみたのですが、読んでいてとても悲しくなってきて見てられなかったです。
色々考えさせられちゃいました。
本のほうは描写もけっこう生々しく、衝撃でした。

さまよう刃 [DVD]



新参者

新参者   東野圭吾

新参者 (講談社文庫)



あらすじ

日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。
「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。


立ちはだかるのは、人情という名の謎。日本橋で発見された女性の絞殺死体。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、この未知の街を歩き回る。

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まるで短編集のようにさまざまな人情が描かれた章が続いていきます

第一章 煎餅屋の娘
第二章 料亭の小僧
第三章 瀬戸物屋の嫁
第四章 時計屋の犬
第五章 洋菓子屋の店員
第六章 翻訳家の友
第七章 清掃屋の社長
第八章 民芸屋の客
第九章 日本橋の刑事


それぞれの章にオチがあり、感動がありました
事件とのつながりもですがこの章のひとつひとつのおわりかたがとても素敵でおもしろかったです

使命と魂のリミット

使命と魂のリミット   東野圭吾

使命と魂のリミット (角川文庫)



あらすじ
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ...。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?
大病院を前代未聞の危機が襲う。

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医療ミスについての主人公のモヤモヤが伝わってきてこっちまでモヤモヤと読み進めていたんですが、手術シーンからラストまで感動し、スッキリと晴れました。

ダイイング・アイ

ダイイング・アイ  東野圭吾

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)



あらすじ
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める...。


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ホラー小説のようなちょっと怖い感じの作品でした。冒頭の交通事故の描写から生々しく怖いです。
ホラーが苦手な私はあまり得意な作品ではないなぁと感じました。
読み終えてだいぶたちますが、いまだに本棚のダイイング・アイの背表紙を見るだけでゾクっとします。

オチも後味が良い感じとはいえないのですが、怖いモノ嫌いな私でも読み始めると止まらないというサクサク読める作品です

霊だとか怨念だとか、そういうの好きな方是非オススメです
Thanks
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